写真詩集 「夢にむかって」

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先日、叔父から「たまにはこんな本もいいよ」と渡されたのが、写真詩集です。
普段は、そんな本にも興味はないしましてや詩など書くこともないので、
結構僕には無縁な本でした。

写真詩集 「夢にむかって」

著者は「HABU」さんという方で、当時は有名な人だったと言ってました。
叔父は、元々作詩や作詞をしていてホームページなどしていて賑わってたそうです。
そんな時に、旅行先でこの本を見つけて買ったそうです。

当時は路上販売で、写真に詩を書いてるハガキとかよく売られてたそうですよ。

この渡された「夢にむかって」を読んでみました。
読むというより「見る」って感覚だと思います。

そして、この本は詩というより写真に「タイトル」がついているといった感じです。

それでも1ページずつその言葉と写真を見ていくんですけど、何となく眺めながら見ていく感じで読み終えました。
感想は写真はいいなぁと笑
自分も写真を撮りたくなりました。

そして、自分がこの「夢にむかって」にある写真たちに「タイトル」をつけるなら、なんてつけるんだろうとふと思って、もう一度本を開きました。

自分の感性

写真を見ながら、それぞれに自分なりのタイトルをつけて読んでいくとちょっと面白くなりました。
あ、最初は面白くないという意味ではないですよ。

自分の感性が試されてる気にもなりました。

たまにはこんな刺激もありだなって。
僕は病気で落ちちゃうことが多いですけど、何気ないところからいい意味で刺激を受けれるのもいいかなと。

何かしたい・・・そんな気持ちになれました。

おわりに

感想という感想はかけてはないですけど、不意に叔父からいただいたこの「夢にむかって」でしたが、
なかなか自分から買うことのない本だったので、刺激にはなりました。
たまにはこんな眺めてるだけの本でも気分転換できるんじゃないでしょうか?

僕みたいにおちてるあなた。たまには違う分野を覗いて見るのもありかもしれませんよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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