スノードームを自作しちゃいましょう

close up photo of a snow globe on wooden surface メモ
Photo by RODNAE Productions on Pexels.com

スノードームとは


日本では「スノードーム」という名称で語られていますが、
Wikiによると「スノーグローブ(英語: Snow globe)」と呼ぶようです。

球形やドーム形の透明な容器の中を水やグリセリンなどの透明な液体で満たし、人形・建物などのミニチュアと、雪に見立てたもの等を入れ、動かすことで雪が降っている風景をつくる物である。

と、Wikiには書いてありました。
これを手作りしてしまおうということです!

必要な物

実際に「スノードーム」を手作りするために必要な物です。
すでに家にあるものもあるのではないかと思いますが、
持ってない人でも材料はほとんどが100均で手に入りますよ。

材料

・蓋(フタ)のついている空き瓶。
・スポンジ
・フィギア(人形や写真など。)
・ラメ・パウダーなどの雪となる素材
・水
・液体のり
・接着剤

Amazonや100均でも制作キットが売ってたりします。

作り方

はじめに土台から作ります。
蓋の裏のサイズに合わせ、大きさや高さでスポンジをカットして調整します。
それらを接着剤でしっかり貼り付けます。

出来たら、次はその土台にフィギアなど飾りたいものを配置し接着剤を使って固定します。
(接着剤で固定する前に、配置や瓶の中にきちんと納まるかを瓶をかぶせて確認します。)

次に水と液体のりを入れていきます。
比率は7:3(水:液体のり)がベストな割合だと言われてます。
※蓋にフィギアなどあることを忘れずに!満タンまで入れてしまうと、その分増すのであふれてしまいます。満タンにはしないように気を付けてくださいね。

次にラメ・パウダーを入れていきます。
後は蓋をしっかりとしめてあげれば「スノードーム」の出来上がりです。
※水漏れが心配だという人は、蓋の溝にも接着剤をしましょう。

水と液体のりの比率は、液体のりが多いほどラメの舞う速度がゆっくりとなり、少ないと早くなります。液体のりを注ぐときはゆっくり注がないと泡がたってしまうので注意してくださいね。

おわりに

ほとんどの材料が身近で手に入って、手軽に作れるところはいいですよね。
また、色んな人が手作りしていて、色んな物があるので検索してみてくださいね。
素敵な作品がたくさん出てきて参考にもなりますよ。
簡単なのでお子さんと一緒に作ると楽しいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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